1WEEK 30-70%OFF FiveFingers & FUROSHIKI

ALL|Vibram FiveFingers

About FiveFingers

- FiveFingersのコンセプト

今の自分に気づき、これからの自分をつくる靴。

ビブラムファイブフィンガーズは、私たちの足、ひいては身体の“ありのまま”の姿を教えてくれる新しい靴です。「ありのまま」とは?

私たち人類は、誕生から現在まで、ほとんどの時間を裸足で過ごしてきました。靴が発明されたのは、ほんの“最近”のこと。今も私たちは裸足で生まれてきます。つまり、人類にとっては「裸足」が最も“自然”なのです。

しかし、現代社会においては靴を履く方が不自然ですが“当たり前”です。スポーツの世界でも、年々シューズのハイテク化が進んでいます。それによって、私たちの足には何が起こっているのでしょうか?

裸足のほうが怪我をしにくいという事実

ランニングを一例として取り上げてみましょう。クッション性の優れたシューズを長年履き続けると、私たちの足は無意識にそのクッション性に頼った走り方、すなわち「かかと着地」をしてしまいます。実はこの走り方、走りながらブレーキをかけてしまうことになり、また、膝が伸び切った状態で着地するため、膝に直接衝撃が伝わってしまいます。(下左グラフ参照)

一方、裸足で走ると、無意識に「前足部」(フォアフット)で着地するようになります。すると、衝撃は足のアーチやアキレス腱、ふくらはぎで吸収されます。また、地面の凹凸が足裏にダイレクトに伝わるため、バランスを崩す前に素早く反応し、ねんざを防ぐことができます。さらには、筋肉や腱で吸収した衝撃のエネルギーを動くエネルギーに変えることができるので、効率のよい走りが身につきやすくなります。(下右グラフ参照)

一般的なシューズと裸足系シューズのケガの発生率について

中南米にある「ハイチ」という国の、とあるランニングクラブには、シューズを履くランナーと裸足で走るランナーがほぼ同数いるそうです。しかし、怪我をするのはシューズを履いているランナーだけ。また、裸足で育った人たちに、現代人が抱えている外反母趾などの足の病気や怪我があったという報告は世界でゼロと言われています。2012年に米軍の2,500人以上を対象に行われた調査(【図3】参照)によると、一般的なシューズを履いてトレーニングした方が、裸足に近いシューズより、平均3~10倍も怪我が多かったそうです。

その他、利用者より、以下のような声が寄せられています。

  • ・外反母趾(指)や扁平足などが解消された。
  • ・バランスの悪さからくる身体の不調が改善された。
  • ・アスリートは本来のパフォーマンスを発揮できた。
  • ・子どもの足を健やかに発達させられた。
  • ・高齢者は転倒や老化防止につながった。
  • ・脳梗塞が改善した。

このように多くの人が、「裸足」のメリットを体感しています。

裸足より、裸足らしい履き心地

  • 1. 足裏を最低限保護(それ以外は足の自然な動きを一切邪魔しない)
  • 2. 足指をストレッチ(足指が閉じた現代人には裸足より効果的かも)
  • 3. 背広からTシャツに着替えたように心が解放される(足裏の感覚が呼び覚まされる)

裸足より裸足らしい履き心地の「ビブラムファイブフィンガーズ」で、まずは裸足に近づくための下地づくり。「ありのまま」の姿からかけ離れてしまっている今の自分の足を、一度「ゼロ」にリセットしてみませんか?

- 5本指のしくみ

はじめての、ビブラムファイブフィンガーズ5本指シューズが良い訳とは!?

ビブラムファイブフィンガーズは、アスリートだけでなく、より健康に過ごしたい一般の「ライトユーザー」のためにも、その威力を発揮します。

子どもの足の健康のために

下の図をご覧下さい。文部科学省が調査した10代男子の持久走の年次推移です。昭和60年頃を境に、タイムが右肩下がりになっているのがわかります。子どもの運動能力が低下している証拠です。

その原因として、外反母趾や浮き指、扁平足といった足の変形、足裏にあって身体のバランスを司るセンサーの役割を担う器官“メカノレセプター”の未発達が挙げられますが、どれも子どもの足が未成熟のうちに厚底のシューズを履かせていることが大きな理由と言われています。子どもの足は、外部からの刺激によって健全に発達成長を遂げます。足が成長する7歳頃までは、なるべく裸足で過ごすのが良いとされています。そのためには、足裏を最低限守りつつ、その他の足の機能は一切邪魔しないビブラムファイブフィンガーズが最適なのです。

美容と健康のために

女性の悩みの一つ、「外反母趾」。親指が小指に向かって異様に曲がってしまう状態のことを指します。つま先の狭いハイヒールを長時間履くことが原因の一つとされていますが、状態がひどくなると歩くことも立つこともできず、親指が脱臼するなどして、手術が必要な場合もあります。そうならないためには、できればハイヒールの呪縛から足を解放し、自由に指を動かしてやることが肝心です。また、原因不明の身体の不調や倦怠感、いわゆる「不定愁訴(ふていしゅうそ)」に悩む現代人も多くいます。例えば──

  • 肩や首のこり
  • 腹痛や逆流性食道炎
  • 寝付けず、疲れが取れない
  • 視力の低下
  • 消化不良により太る

これらの不調の多くが、「身体のバランス」の悪さによるものと考えられます。そのためには、より自然な状達で立ち、歩くことが重要です。こうした現代人の美容、健康維持のために、より裸足に近い履き心地、かつ指を優しくストレッチしてくれるビブラムファイブフィンガーズが、大きな手助けとなります。

高齢者の怪我や老化防止のために

年々進む社会の高齢化。問題なのは歳をとることでなく、体力の衰えから自力で生活できなくなることです。平均寿命が延びる一方、“寝たきり率”も増えています。厚生労働省の推計によると、今から約10年後の2025年には、寝たきりや介護の必要がある高齢者は520万人に達するといいます。

せっかく長生きしても、寝たきりでは人生を謳歌していると言えません。そうならないためには、普段からしっかり裸足感覚で歩いて足腰の筋肉を鍛えることです。その点、ビブラムファイブフィンガーズは、下半身の筋肉をバランスよく鍛えてくれる上、底がフラットなので転倒のリスクが減ります。お年寄りのウォーキングにも“もってこい”のシューズなのです。

- すべてのアスリートへ

健康維持や美容のためだけでなく、競技者(アスリート)のパフォーマンス向上にもビブラムファイブフィンガーズは大いに役立ちます。

例えば「走る」ということ。

一般的なシューズの場合、かかとからの着地になってしまいますので、前へ進もうとする身体にブレーキがかかり、単純にスピードダウンします。しかも、余計な筋肉を使ったり、使うべき足の機能が使えなかったりと、様々な弊害が起こってしまいます。

一方、裸足もしくはビブラムファイブフィンガーズの場合は、前足部(フォアフット=母趾球から小趾球にかけて※図)で着地して衝撃を吸収、受け止めた衝撃を 足裏のアーチ部分のバネを利用して前に進むエネルギーに変えるので、非常に効率的です。結果的にスピードアップ。足本来の機能を取り戻し、ふくらはぎを始めとした下半身全体を効率よく鍛えることもできます。

さらなるメリットは、「怪我」を防止できるということ。狭くて不安定なかかとではなく、広くて安定した前足部で着地すると聞くだけで、“足首をひねって捻挫するリスクが減る”ことは誰でも想像できるでしょう。膝への衝撃も、足裏の腱やふくらはぎの筋肉などが吸収してくれるようになるので、膝関節痛などの故障が減ります。現在そうした故障に悩んでいる人にこそ、ビブラムファイブフィンガーズを始めていただきたい。 怪我が治っても、“故障の原因”を取り除かなければ“再発を繰り返すだけ”だからです。

ただし、ビブラムファイブ フィンガーズを履いただけで、タイムが上がったり、怪我を防げたりできるわけではありません。レーシングカーに乗るにはそれなりのトレーニングが必要なように、“裸足の走り方”をきちんと身につけてからでないと、かえってパフォーマンスの低下や怪我を引き起こしかねません。

そこでここからは、アスリート向けに“はじめてのビブラムファイブフィンガーズ”導入法、履いてまず“すべきこと”を、ご紹介します。