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Earth Runners ストラップの調整、切り方

ストラップ(サンダルの紐)の通し方

・ストラップを足の甲(1)、かかと(2)、足首(3)の順番に通し、最後にストラップの切れ目が外側に向きます。
・足首のストラップ(3)は足の甲のストラップ(1)の下に行き、裏返しになり、バックルを通ります。

ストラップの調整の方法

①足の甲のストラップ(1)を調整する際はサンダルの外側のストラップホールを通して締めたり、緩めたりできます。
②かかとのストラップ(2)を調整する際はサンダルの内側にあるストラップホールを通して締めたり、緩めたりできる。
調整後はかかとのストラップを操作するだけで脱ぎは履きがとても簡単にできます。

余っているストラップを切る

①ストラップを調整できたら、余っているストラップの端をハサミなどで斜めに切る。
②屋外など風通しの良い、地面がセメントの場所で、切ったストラップの端を3~6秒ほどライターでストラップの端に液体の玉ができるまで燃やし、その後素早く地面に置き、ライターの横で潰す。
③残っている、はみ出ているところを綺麗に切ります。これによってストラップはバックルをスムーズに通すことができます。

FAQ よくある質問

1.足がサンダルの後ろ側にずれてしまう。
まず足の甲のストラップ(1)を外側のストラップホールから出して適度に緩めます。
次にかかとのストラップ(2)を締めます。
内側のストラップホールからストラップを引っ張って、足がちょうどいい位置に来るように調整してください。
2. 親指と人差し指の間に違和感がある。
 足の甲のストラップ(1)の先を手でとり、左のサンダルは反時計回り、右のサンダルは時計回りに回して、ストラップの肌に接している面が違和感が無いように調整してください。
(このページの上のビデオをご覧になってください)
3. 人差し指に違和感がある。
 足の甲のストラップ(1)の先を手でとり、左のサンダルは時計回り、右のサンダルは反時計回りに回して、ストラップの肌に接している面が違和感が無いように調整してください。
(このページの上のビデオをご覧になってください)
4. バックルがくるぶしにあたって痛い。
バックルの位置をより下のほうへ調整してください。
5. 足が上り坂のとき後ろにずれてしまう。
1.を参考にストラップを調整してください。
また、ストラップが緩んでいてもずれやすいので、ストラップを全体的に締めてください。
6. バックルのロックが外れてしまう。
ストラップをバックルにまっすぐ通し、ロックを最後までかけてください。
その際にストラップがバックルより十分に(1~2センチ以上)出ていることを確認してください。
7. 足がサンダルの前側にずれてしまう。
足の甲のストラップ(1)が緩すぎると思われます。
外側のストラップホールから足の甲のストラップ(1)を引っ張って足がちょうどいい位置に来るように調整してください。
(足の甲のストラップを締めるとかかとのストラップ(2)が緩まります)
8. かかとのストラップがかかとから外れる。
足の甲(1)、かかと(2)、足首(3)のストラップのそれぞれの長さのバランスが足の形とあっていないと考えられます。
「ストラップの調整の方法」をご覧の上、足の形に合わせてそれぞれのストラップを調整してください。
詳しくは下記のビデオをご覧ください。
こちらはサンダルが小さいほど有効な方法になります。