HOME > 模倣品について

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模倣品(Counterfeit)とは

模倣品(もほうひん)は、産業財産権、
すなわち、特許権、実用新案権、意匠権、商標権を侵害する物品である。
一方、知的財産権のうちでも、著作権や著作隣接権を侵害する物品は海賊版と呼ばれる。

概要

産業財産権制度は、権利の対象となるもの(発明や商標など)を権利者に独占的に実施または使用する権利を与える制度であり、
その権利を侵害した場合には、刑事罰(日本の特許法の場合第196条)が科せられ、
差止請求(同第100条)、損害賠償などの民事救済を求めることができる。

また、産業財産権を侵害した物品、すなわち模倣品は、輸入できないことが定められており、
これに反して輸入が行われた場合には物品の没収などの措置が講じられる。
例えば、国際的には、世界貿易機関(WTO)の知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS協定)が、
知的財産権の侵害に対する権利行使について定めている。
また、日本においては、関税法第69条の8第1項で輸入してはならない貨物(いわゆる輸入禁制品)として、
「特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、著作隣接権、回路配置利用権又は育成者権を侵害する物品」が挙げられている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

模倣品は法に違反します。

  • 模倣品は、知的財産権、商標権、特許権に違反します。
  • 模倣品が全体の貿易に占める割合は6%を超えると言われていて現在大変な問題となっています。
  • 世界での模倣品による総被害額は1年間に60兆円を超え、100万もの雇用を失っていて合法的な取引に多大な影響を与えています。

お客様へ知っていただきたい事

正規商品は模倣品にはない機能と心地よさを提供します。
模倣品を作っている工場は、みすぼらしい品質のものを平気で発送し、お客様の個人情報を譲渡し、
更には人権を無視した労働基準を設け子どもですらも働かせます。

偽物の見分け方

本物の見分け方

模倣品には下記にあげる特徴があります。

  • URLが"vibram"や"fivefingers" とハイフンやアンダーバーを組み合わせていて特定商取引法に基づく表示がない
  • "本物"や"新品格安"などの言葉が異常に多く入っている。
  • 電話番号の問い合わせ先がない、もしくは電話をかけても直接留守番電話に繋がる。
  • 商品画像の中に靴箱が入っている。Vibram S.p.Aは靴箱を売っている会社ではないため、靴箱は商品画像に使用致しません。
  • Vibram FiveFingersやビブラムファイブフィンガーズではなく、"5本指シューズ"と強調されている。
  • キャンペーン等ではなく、常に20%や50%の割引をしている。
  • 大量購入で更に割引をするなどのプロモーションをかけている。
  • www.vibramfivefingers.com/ に載っていない色などが売られている。
  • 内部素材が違います。ほとんどの模倣品は、厚く耐久性の少ない素材を使っています。
  • 画像の解像度が少ない、もしくは商品説明分がほとんどない事もあります。

もし模倣品かどうか確信が持てない場合は、こちらまでお問い合わせください。


”特定商取引法に基づく表示”がないWEB SITEでは絶対に購入しないでください。

模倣品業者は、日々消費者を騙すために成長し続けています。彼らは画像やコンテンツをこのWEB SITEや正規代理店のWEBSITEから盗み活用し続けています。GoogleやYahooでも広告を大量に出稿し続け、検索エンジンでの上位をキープし続け消費者を惑わしています。

お客様には以上の事を頭の片隅に置き、安すぎておいしい話には疑いを持つ事を通じて、自身を守られる事を切にお願いいたします。

Barefootinc及びVibram S.p.Aの行い

模倣品は品質の低い偽物であり、法に違反します

多数の模倣品がビブラムファイブフィンガーズのブランドを汚している事を踏まえ、Barefootinc Japan株式会社はVibram S.p.Aと共にあらゆる法的な手段を用い模倣品と戦っていくことに合意致しました。

模倣品を生産している組織、販売や小売をしている組織に対して考えられるありとあらゆる攻撃的な手段を用い裁判を起こします

WEBSITEの取締り、税関での差止め等今後も行い続けることをここに明記致します。

Barefootinc及びVibram S.p.Aはあらゆる法的な手段を使い模倣品と戦い続けます。

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